Tokyo Grand Renovation

Nexus R Asia Inc.

区分オフィス
エリアマカティ

日本をイメージした「和」のオフィスへ

Tokyo Grand Renovationの関連会社であるNexus R Asia。
オフィスの使用を始めてから約2年、エントランスとミーティングルームでは不具合が出始めていました。オフィスにいらっしゃるお客様に気持ちよくお過ごし頂くため、この度の改修を機に、日本をイメージした「和の空間」へリノベーションを行いました。
〔Nexus R Asia Inc. Webサイト〕

日本に居るかのような空間を目指して

NRAオフィスのエントランス

床と扉が干渉してスムーズに開かない扉、固定されておらずガタガタと揺れるフローリング、汚くなった壁と天井…。フィリピンでは工事完了後の状態で、既に不具合が起きていることも珍しくなく、Nexus R Asiaでも同様の不具合が生じていました。お客様を迎える場としてふさわしい空間、社員がストレスなく働ける環境を整えるため、この度「日本そのままの空間」を新たに造り直すことに致しました。高品質な日本製建材を、日本の高い技術力で取り入れることで、隅々まで不揃いのない美しさや使用感にストレスのない「日本と変わらない環境」を目指しています。

高品質な建材を、繊細な日本の技術で

NRAオフィスのエントランス

エントランスに一歩足を踏み入れれば、まるで日本に居るかのような感覚に。

壁面には日本で馴染み深いデザインクロスを使用。塗装では表現できない多彩なデザインが実現できる上、汚れ・傷がつきやすいといった塗装壁のデメリットが解消され、簡単なメンテナンスで長期にわたり清潔な環境を保持することが可能となりました。施工後のデザインクロスは一枚状に見えますが、実際には何枚ものデザインクロスが繋ぎ合わさったもの。継ぎ目がまったく分からない壁面は、繊細な日本の施工技術によって完成しています。

一見石のように見える床材は、実際には塩化ビニールタイルが使用されています。
水や油に強いといった耐久性の高さと同時に、美しいデザインを実現しているのも日本製建材の魅力。床を擦らないといった当たり前の動作はもちろん、滑らかに開閉できる扉を使用して頂ければ、視覚的にも、使用時の感覚的にも「日本そのままの空間」であると感じて頂けるはずです。

落ち着いた空間のミーティングルームに

NRAオフィスのエントランス

ミーティングルームは、主に社内での打ち合わせや、主要顧客であるフィリピンの方々との商談に利用します。日本企業らしさをアピールする「和」をテーマに、リラックスした状態で場に臨めるよう、落ちつきある空間をデザインしていきました。

ステンレス格子の上に羽目板が乗せられている天井の造りは、建物の構造上変更が困難であったため、板と格子の表面それぞれにデザインクロスを施工することでイメージを一新。板には竹が編み込まれたデザイン、ステンレス格子には木目調デザインを、それぞれアースカラーの色味を採用することで、心安らぐ和の空間を作り出しました。


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